2008-11-11

読書「最短経路の本」



最近のヒット。日本が誇る「マンガでわかる統計学」が女子高生+社会人なのに対して、この本は15歳の少女+AIソフトウェア。さすがドイツ!

先生と生徒というフォーマットはものを覚えやすいのだなと思う。この本には中盤からもう一人の生徒として、もの覚えの早いボーイフレンドが登場する。彼が復習役を担っている。

内容は、電車の乗り換えの話からはじまって、ダイクストラ、オイラー閉路、ハミルトン閉路、巡回セールスマン問題やNP問題などを扱っていく。非常に楽しく読めて、役に立つ本です。おすすめ。

読書「世界一やさしい問題解決の授業」



ロジックツリーとマトリックスを紹介している本。子供向けにかかれた大人用の本。30分くらいで読了。

この手の話は、知らなかったら「そうだったのか!」、知っているなら「知ってるさ〜」なのだなあと改めて思う。MECE を思い出すよい機会になった。

読書「レバレッジ英語勉強法」



30分くらいで読了。具体的な勉強法というよりも、勉強への心構えの本といった感じ。

偏ったジャンル、つまりは専門分野、だけに絞って英語を使えるようにしよう。3ヶ月でマスターするといった気概を持って勉強しよう。という2点が、参考になったいえば参考にはなった。

2008-10-27

Dr. Flovky

僕「ふろふき大根って、イアン・フロフキー博士から来たのかな?」
嫁「だれそれ?」
僕「僕も知らない」

快勝。

2008-10-16

空耳「クリス王子」

誤:「今日、クリス王子お願いできる?」
正:「今日、風呂掃除お願いできる?」

2008-10-08

読書「簡単に断れない。」



以前にも読んでた。にも関わらず、もう一度買ってしまった。

てきとーな文章を書く、哲学者のエッセイ集。軽い気持ちでさくっと読めて、その場で内容をあっさり忘れてしまえるお手軽さ。

というような文章を書きたくなるところが、この人の魅力。

カシューナッツ

僕「知ってた?カシューナッツってカリフォルニアで取れるから、加州ナッツって言うんだよ」
嫁「嘘じゃん。綴り全然違うもん。cashew でしょ?

完敗。

2008-10-06

オフィスデコレーション

Oさんが、いないことをいいことに、みんなで模様替え。
虐げられてるんじゃなくて、愛されてるんですよ!

ビスマルクちゃん

マクドナルドのハッピーセットが、チビまる子ちゃんなのを見てふと思った。
「わたしゃ、さいしょうだよ〜」

2008-09-30

読書「決算書がおもしろいほどわかる本」



これまた古本から、というかしばらくは BOOK OFF シリーズ。

まったくの素人なので、いろいろと得られるものはあった。まず、「貸借対照表=バランスシート」なのを初めてしった。しかし、「貸借対照表」の読み方(ふりがなの方の読み方)は書かれていない。「かしかり」「かりかし」「たいしゃく」「しゃくたい」のどれかだとは思う。

その他いろいろと得るものはあった。決算書から会社を見るというよりも、会社の行動原理がどのように決算書に反映されるのだろうかと考えられるようになった(いまだけ)。

あと、資産が減価償却されると、バランスシートには反映されるのかどうかがよく分からない。株や土地は購入価格のままなので、反映されないんじゃないかと思うけれども。2週間後ぐらいに復習しよう。

読書「サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣」



古本屋で見つけて、面白そうだったので購入。非常に参考になる。

手間と暇を惜しまずに、信念を持って取り組めば、たぶんうまくいくのであろう。著者は不動産経営が大好きで、そこで得られた知見を分かりやすく教えてくれている。読んでいても、著者の不動産に対する愛が感じれる。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど。

問題は、自分がここまでの愛を注げそうにないという点。やっぱり、好きこそものの上手なれ、な気がする。そう考えられただけでも読む意義はあった。

2008-09-25

チロルチョこたつ

http://www.tirol-choco.com/campaign_200809/
こ、これ、ほしー!

キーボートのキートップ版を作っても面白そう。Command-Sit みたいな感じで。