2008-09-30

読書「決算書がおもしろいほどわかる本」



これまた古本から、というかしばらくは BOOK OFF シリーズ。

まったくの素人なので、いろいろと得られるものはあった。まず、「貸借対照表=バランスシート」なのを初めてしった。しかし、「貸借対照表」の読み方(ふりがなの方の読み方)は書かれていない。「かしかり」「かりかし」「たいしゃく」「しゃくたい」のどれかだとは思う。

その他いろいろと得るものはあった。決算書から会社を見るというよりも、会社の行動原理がどのように決算書に反映されるのだろうかと考えられるようになった(いまだけ)。

あと、資産が減価償却されると、バランスシートには反映されるのかどうかがよく分からない。株や土地は購入価格のままなので、反映されないんじゃないかと思うけれども。2週間後ぐらいに復習しよう。

読書「サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣」



古本屋で見つけて、面白そうだったので購入。非常に参考になる。

手間と暇を惜しまずに、信念を持って取り組めば、たぶんうまくいくのであろう。著者は不動産経営が大好きで、そこで得られた知見を分かりやすく教えてくれている。読んでいても、著者の不動産に対する愛が感じれる。ちょっと言い過ぎかもしれないけれど。

問題は、自分がここまでの愛を注げそうにないという点。やっぱり、好きこそものの上手なれ、な気がする。そう考えられただけでも読む意義はあった。

2008-09-25

チロルチョこたつ

http://www.tirol-choco.com/campaign_200809/
こ、これ、ほしー!

キーボートのキートップ版を作っても面白そう。Command-Sit みたいな感じで。

2008-09-23

読書「問題な日本語」



日本語ブームの時の本?あの明鏡国語辞典の編集者陣が執筆。「言葉は変わっていくものでございます」というスタンスのようで、そんなに抵抗なく読める。

参考になったのは、「おざなりとなおざり」「台風が上陸する可能性があります」「脱北(だっぽく)」の項。

読書「数式を読みとくコツ」



数式の読み方と言うよりも、数学の復習用。でも、これはこれで非常に役に立った。内容は無限大や数列の話。もう少しこってりしててもよかったけれど、よい取っ掛かりになったと思う。

2008-09-20

元田宮の前ちゃんとごきぶりポーカー



縁あって、元田宮の前ちゃんとごきぶりポーカーをする機会に恵まれる。田宮の前ちゃんと言えば、第一次ミニヨン世代のヒーローですよ、そりゃ頑張ってシャーシの肉抜きもするさ!

で、ごきぶりポーカー。シンプルなルールながら、人のやらしい部分を暴いてくれる非常によくできたゲームでした。最近ポーカーでも痛感しているのが、勝つ勝たないよりも、勝負をすること自体が目的になっていること。まあ、娯楽で発散している分にはいいのかねぇ。

2008-09-18

空耳「ふとももが太い、ふとももが細い」

Strong agree, strong disagree.

寝起きの頭で聞くとこうなる。

2008-09-09

読書「金持ち父さん貧乏父さん」


弟に借りて読む。当の弟はまだ読んでいない。要約すると「お金の勉強しろ、人と違うことをしろ、恐れるな」。ウォール街のランダムウォーカーと違い、マッチョ指向が強い気がする。

読む価値はある。とりあえず、お金の勉強もも少しするか。

読書「マンガでわかる統計学」


スラッシュドットに英訳されるとの記事があったので読んでみる。分かりやすい。大学時代に習ったような気がするなあ。ってのを思い出させてくれる。カイ二乗分布までくると名前だけしか覚えていないけれども...。月末に復習の時間を取る予定。

「本当に勉強なの?」という、奥さんの冷たい視線は気になる。

2008-09-06

読書「英語で日記を書いてみる表現集編」


英語で書く日記の例文集。解説は分かんない文の時だけ読んで、ざっと流し読み。生理が来ないだの、知り合いが自殺しただの、ところどころツッコミたくなる例文が多くて面白い。

なぜかよく覚えているのは以下のふたつ:

  • I'd better (had better) は I should より強い表現
  • run into で「偶然合う」


本の内容どうこうよりも、英語の日記をつけ始めたきっかけになったこととの方が大きい。