2008-11-11

読書「最短経路の本」



最近のヒット。日本が誇る「マンガでわかる統計学」が女子高生+社会人なのに対して、この本は15歳の少女+AIソフトウェア。さすがドイツ!

先生と生徒というフォーマットはものを覚えやすいのだなと思う。この本には中盤からもう一人の生徒として、もの覚えの早いボーイフレンドが登場する。彼が復習役を担っている。

内容は、電車の乗り換えの話からはじまって、ダイクストラ、オイラー閉路、ハミルトン閉路、巡回セールスマン問題やNP問題などを扱っていく。非常に楽しく読めて、役に立つ本です。おすすめ。

読書「世界一やさしい問題解決の授業」



ロジックツリーとマトリックスを紹介している本。子供向けにかかれた大人用の本。30分くらいで読了。

この手の話は、知らなかったら「そうだったのか!」、知っているなら「知ってるさ〜」なのだなあと改めて思う。MECE を思い出すよい機会になった。

読書「レバレッジ英語勉強法」



30分くらいで読了。具体的な勉強法というよりも、勉強への心構えの本といった感じ。

偏ったジャンル、つまりは専門分野、だけに絞って英語を使えるようにしよう。3ヶ月でマスターするといった気概を持って勉強しよう。という2点が、参考になったいえば参考にはなった。